• 和全

夢をやり抜く

好きなことがあって

これを仕事にできたら


なんて思う。


でも、私より上手い人はもっといるし


成功できる人なんて一握りだし

でも、お金になるかわからないし

明日の生活もあるし


いっとき良くてもすぐにダメになるかも


そんなことを思っていました


どれでも、勇気を出して

一歩踏み出してみて

今思うこと


一歩踏み出すことよりも、

続けることの方が難しいかもしれない。


踏み出してみたら、

予想のしていなかったことがたくさん起こりました


ダメダメだと思っていた

自分の作品が意外と受け入れたれたり


たくさんのチャンスを頂いたり


だけど、私の場合

すぐにお金に繋がった訳ではありません


個展を開くには先行投資

入場料を取っていないので、

グッズを作って販売しました。


それでも、トントンだったり赤字だったりが

続きました。


それだけでは生きていけないので、

会社員のまま続けました。


勤めていた出版社の業務は

超激務。

終電で帰る日々が続きました。


その中でも作品を作り続け

発表し続けるのは

精神的に辛くなる時がたくさんありました。


稼いでも、書道に消えていく日々

なんのためにやっているのか

わからなくなることも。


書くのが辛く、

筆も持たない日も続きました。


アートをやらなければもっと楽なのでは?

と思うこともありました。


それでも、やめられないのです。


なぜなら、やめたら、もっと辛くなるのがわかるからです。


これってある意味不幸なことなのかも

とも思いました笑


でも、私は、どうもそういう人間みたいです。


だから、きつくても続けなければなりません。


私は、夢は持っても持たなくてもいいと思っています。

叶わなくても仕方ないと思っています。


大事なのは、やり抜くこと。


やり抜けば、叶わなくても納得できるのです。


むしろ、やり抜いたことこそが

夢になるんだと思います。


そんなことを、

自分へのエールとして、ここに書きました。


イラスト書道家 和全






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