• 和全

率直な気持ち

こんにちは。

イラスト書道家の和全です。


コロナウィルスの影響で

イベントが中止になったり

行きたかったところに行けなっかったり

様々な生活の変化がありました。


私は、ドバイのアートフェアと

山形の個展とイベントが

延期になりました。


6月の個展の日にちを変えたり

色々と先行きの見通しが立たない

ものもたくさんあります。


そして気持ちとしても

出かけたら、感染するのでは?

むしろもう、感染しているのでないか?

それが無自覚であれば

他の人にうつしてしまうのではないか?


帰省して実家に帰ったら高齢の祖父母

持病を持っている父母

にうつしたら?


なんてことを考えてしまうと

自由に行動ができなかたり

ニュースなどが気になってしまいます。


SNSを見ていると

コロナの症状のように、

皆さんの意見にも温度差を感じます。


私は、極端な意見には

どっちもしっくりこなくて

だからと言って確固たる主張もなく

ふわふわした感じです。


幸いにして場所に関係がなく

仕事ができるので、

今の所、収入が途絶えたりなどは有りません。


しかし、出版関係の仕事は

出版社さんが止まってしまったら

止まってしまいます。


イラスト書道のお仕事も

イベントは打てない状態


ネットにそんなに強くもなく

こんな時だから、何かしなきゃと思いながらも

日々、コロナの感染者数を眺めている状態です。


仕事の打ち合わせがほとんどZOOMになりました。

コロナをきっかけに、仕事の仕方も

あり方も変わってきています。


私の仕事は、うち合わせがZOOM になった以外

そこまで大きく変わっていません。


何かが大きく変わろうとしている時

自分の身を守るとともに

何かを変えなくては、

世界が、価値基準が、働き方が

大きく変わろうとしている時


自分がついて行けないのではないか

何かチャンスを逃しているのではないか

そんなことも不安です。


この状況で、こんな不安ができるということは

私は、健康で安全そうな場所にいるということです。

それは幸せなことだと思います。


仕事中はYou Tubeを流しっぱなしにすることが多いです。

最近聞いているのは、堀江貴文さん、西野亮廣さん、落合陽一さんなど

意識が高くて将来を見据えた方々のお話です。


現状との関わり方のお話、変わって行く未来のお話


聞いていると取り残されろうな気持ちになります。

でも、自分でも今だからこそできることが

あるのではないかという勇気ももらいます。



ピンチはチャンス。


私は、この危機をピンチとして受け止め

漠然とした不安のなか過ごしています。


どうやったらチャンスになるのだろう。


そんなことを考える日々を送っています。


SNSなどでは、明るい話題を書きたいと

思っています。

タイムラインでたまにはそんなニュースがあってもって。


でも、ここに率直な気持ちを書いてみました。


何かできることを今したい

そんな気持ちでいます




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